スケジュール共有 (Googleカレンダーと連動)

Googleカレンダーと連動して、外回り営業社員の行動を“見える化”します。

GoogleのAPIを利用することで、DAMSsyが得た位置情報をGoogleカレンダーと連動できるようになります。そこで当日のスケジュールをGoogleカレンダーで社内共有することで、当該社員のその日の営業活動などの行動が“見える化”できるようになります。

お客様先に当該社員が到着した際、デバイスのDAMSsyで「到着/退出報告」を行うことにより、活動実績がGoogleカレンダーへと自動的に反映されます。そのため、外回りの営業社員に対する活動実績を、居ながらにしてリアルタイム共有することができます。また、デバイスでこの「到着/退出報告」機能を行うことでGoogleカレンダーの内容が活動実績へと自動的に変化するので、その活動実績をオフィス内/オフィス外の双方からリアルタイムで共有することが可能となります。

そのため外回り営業社員の直行直帰も明確になり、オフィスにいったん帰社する必要がなくなります。いわば、無駄な交通費を削減できるだけでなく、必要のない残業代を削減できる効果も上げられるのです。

・GoogleのAPIを利用することでDAMSsyで得た位置情報がGoogleカレンダーと連動します。その為、社内共有しているスケジュール(Googleカレンダー)をフル活用することができます。

・デバイスで到着報告を行うと上の図のようにカレンダーの内容が活動実績に変化、活動実績を社外/社内の双方からリアルタイムに共有することができます。

・営業マンの直行直帰が明確になり、人件費や交通費の削減効果が得られます。

・スマートフォンからの操作も簡単、DAMSsyのアプリを立ち上げ「設定」→「チェックイン」→「スケジュール選択」の2アクションで報告することが可能です。

・報告内容はGoogleカレンダーとは別にDAMSsyサーバーに保存され(保存期間2週間)、csvで出力することで勤怠情報と照らし合わせることが可能になります。

DAMSsyの「到着/退出報告」機能は、iPhone/iPadやAndroidなどのスマートデバイスからの使い方も簡単です。

まずはGoogleカレンダーにその日1日のスケジュール予定を入力しておきましょう。そして、お客様先へ訪問する前にはDAMSsyアプリを立ち上げ、「設定」→「チェックイン」を選択します。するとGoogleカレンダーが自動的にチェックイン情報を取得して、Googleカレンダーへと反映されます。

お客様との商談やミーティングが終了したら、DAMSsyを起動して「設定」→「チェックアウト」選択します。するとその情報がGoogleカレンダーへと自動的に反映され、チェックインからチェックアウトまでの時間が活動実績として記録されます。それまではスケジューラーでしかなかったGoogleカレンダーが、活動実績の報告アプリとして変化するわけです。

この活動報告作業は「チェックイン」「チェックアウト」ともに2アクションで完結するため、営業社員の手間を煩わすこともありません。

なお、活動実績のデータはGoogleカレンダーとは別にDAMSsyサーバーにも2週間保存されます。そして、その活動実績は「csv」形式で出力することができますので、勤怠情報と照らし合わせた外回り営業社員の管理が可能となります。ルート営業など、行動が見えにくい社員に対して、営業日報などを確認することなく活動実績を管理できるのがDAMSsyの特徴です。

さらにDAMSsyは、Googleカレンダーだけでなく、ほかのグループウェアとの連携をすることも可能です。「電話帳」にリンクを設けることで、クラウド系のCRMやSFAなど、独自のサービスと連携することもできます。自社で以前から使っているグループウェアがあるのでしたら、連携を検討してみましょう。