ルート営業管理 (未訪問顧客の把握)

未訪問顧客をひと目で把握でき、ルート営業活動の管理が可能です。

ルート営業とは、企業の取引先を巡回し、商談機会を見つける営業で、ルートセールスとも呼びます。ルート営業は、既存のお客様先(取引先)を定期的に訪問し、フォローすることが主な仕事となります。

DAMSsyでは、未訪問顧客を把握することでルート営業の管理ができます。

ルート営業は、既存のお客様先(取引先)を定期的に訪問し、フォローすることが主な仕事となります。そのため、オフィスに出社せずにお客様先に出社する「直行」や、お客様先を訪問した後はオフィスに戻らずに帰宅する「直帰」を行うことが多くあります。

そのため、ルート営業社員の社外での営業活動を把握することは容易ではありません。そこで活用したいのが、DAMSsyです。今日、スマートフォンやタブレットといったスマートデバイスを持ち歩かない社員はいませんから、そのスマートデバイスにDAMSsyをインストールすることでルート営業社員の行動を管理できるわけです。

ルート営業社員の管理をするためには、まず「クラウド住所録」に取引先などのお客様情報を登録してください。するとGoogleマップ上に取引先のお客様の位置が「ピン」アイコンとして表示されます。

 電話帳データの配布

・営業がもっている大切な資産『名刺』。名刺交換で得た電話番号やメールアドレスなど顧客情報を個人の情報で留めずにチーム全員に配信し、一括で登録することができます。

・社内の人事異動や所属チームの変化に合わせてカテゴリ分けしたアドレス帳を配布することが可能です。

 顧客情報のMAP表示

・「顧客の住所情報だけでは近隣顧客の位置情報イメージがわからない」「電話番号や名前だけでなく企業の情報も有効活用したい」と言ったご要望にお応えし、クラウド住所録に登録されたお客様情報をMAPに視覚化し、一定期間未訪問の場合はアイコンの色が変化する仕様にしています。

・定期訪問すべき顧客へアプローチ漏れを無くし、エリア毎の顧客位置の把握、新規開拓の余地があるエリアが一目でわかります。

登録後、ある特定のお客様に一定期間未訪問だった場合は「ピン」アイコンの色が赤く表示されます。こうすることで定期訪問すべきお客様へのアプローチ漏れをなくし、位置情報と合わせて確認することで営業活動の実績を把握することができます。

この未訪問期間は管理画面の「未訪問先の表示設定」で変更することができるため、自社の訪問ペースに合わせた設定が可能となっています。

DAMSsyの「クラウド住所録」にお客様情報が登録されてあれば、そのお客様の所在地が当該ルート営業社員の持つデバイスのGoogleマップ上に表示されています。そのため、お客様の住所を忘れてしまったり、住所が変更されたばかりだったりしても、迷うことなくすぐに場所を特定することができます。

クラウド住所録に登録されたお客様情報をMAPに視覚化し、一定期間未訪問の場合はアイコンの色を変えて視覚化します。

定期訪問すべき顧客へアプローチ漏れを無くし、位置情報と合わせて確認することで営業活動の実績を把握します。

なお、デバイスが紛失や盗難に遭いSIMカードを抜かれた場合でも安全なのがDAMSsyです。通常のMDMではSIMカードを抜かれると位置情報を特定できないことがありますが、DAMSsyであればWi-Fi環境に接続されてさえいれば位置情報が更新されます。そのため管理者は、当該デバイスの紛失や盗難を早期に感知することができます。

万が一の際には、DAMSsyプッシュ機能を通じて、デバイスの拾得者に対しメッセージを送信することも可能となっています。

また、GPS機能を活用することにより、管理画面上には「当該デバイスがどこにあるのか」といったデバイスの位置情報を定期的に表示することができます。そのため、ルート営業社員が営業活動と外れた行動をしていないかどうか、把握できるといったメリットもDAMSsyにはあります。

さらにこれらの位置情報の把握と併せて、直行直帰の報告がDAMSsy上で可能なため、ルート営業社員にとっても便利になるのがDAMSsyの特徴だといえます。